着付けの習い事についての情報が満載です

このサイトでは、着付けの習い事でも使う様々な言葉についてご紹介しています。
「色無地」とはどのような着物なのかをはじめ、「江戸小紋」や「衿芯」さらに「帯板」、それから「型染め」といったものがどのようなものであるかについて解説しているサイトです。
これから着物の着方を習うのであれば知っておくことで、よりレッスンが楽しく、分かりやすくなるのではないでしょうか。
ぜひ一度チェックしてみて、情報を参考に着物を楽しく着こなしてください。

着付けの習い事をするなら知っておきたい「色無地」とは

着付けの習い事をするなら知っておきたい「色無地」とは 着物に関する話を聞いていて「色無地」という言葉を聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか。
習い事で着付けをするという場合には、このタイプの着物について触れる機会もあるものです。
しかしどのようなものなのかは知らない、という人もいるかも知れません。
色無地は元々白であった生地を、黒以外の一色の色で染めて作った物で作られた着物です。
着付けの習い事でも、このようなタイプの着物を着る機会はあるでしょう。
シンプルな見た目で、地紋があるものと無いものがあります。
吉祥文様や流水といった地紋があるタイプのものは、礼装向けとして使用する場合も多いのが特徴です。
地紋の種類によって慶事や弔事に使い分けています。

着付けの習い事で学ぶ着物の「裏打ち」について

着付けの習い事で学ぶ着物の「裏打ち」について 着物が若い方を中心に再び脚光を浴びる装いとなっています。
2000年以降、ファッション誌でも特集が組まれることが多々あり、その影響で全国各地に数多くの着付け教室も誕生して、多くの方々が着付けを学ばれているほどです。
この教室では和装の着用の仕方から、小物の名称・着物のメンテナンス方法等を教えられているのが特徴です。
習い事として通われている方の中には「裏打ち」を技を身に付けられた方もいることでしょう。
この裏打ちは所持してる着物を末永く愛用し続けるために必要な技なので、学んでおいて損をしません。
裏打ちとは何年も着続けている着物の生地が薄くなった際に木綿または絹生地を使って補強をすることを言います。
絞り染めの場合、絞る工程作業に移る前にあらかじめ木綿生地を縫い付けており、これによって強い力を加えて絞っても着物が破れることがありません。
打ち付ける際は針と糸で丁寧に縫っていく必要があり、手間暇が掛かる作業です。
習い事で和装の着かたを教えている教室の中では、打ち付け方法の伝授を省かれているところもありますが、希望すれば教わることも可能です。
高級な着物の場合、着用する前に裏地を備えることで生地を傷めずに着用し続けることもできます。

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